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病院への付き添いや家事手伝いなどをする【国際結婚夫】

国際結婚となると言葉の関係などで、どうしても病院へ付き添いをしなくてはいけないことがある。しかし、なかなか時間が取れるものではない。毎回付き添いしていたのでは、とても大変である。勤めをしながらというのはなかなか大変である。以前通院の際は、休みの日にあわせて病院に行くようにしていた。少なくとも半日、あるときは、丸一日かかることもある。

 

また、文化の習慣も違い、なかなか日本のスタイルで対応してくれず、困ったことや恥ずかしい思いをしたことも数多かった。まあ、勝手にこちらが恥ずかしいという思いだけで、妻は普通であるが。

 

すでに結婚およそ20年経っても相変わらず、この文化の違いなのか性格なのか、、、変わらない。毎回、イライラしていたがもう今は、こちらが受け入れるしかない。変わる気はないようだ。下手すると子供以上に大変である。

 

どうやら私も少しストレスがたまっていたのか愚痴を挟んでしまったようだ笑。

 

まあ、それは、さておいて、子供が生まれるまでの病院への付き添いは、かなりの数におよぶ。何を優先とすべきか、また、生活スタイルも仕組みを作り上げて行かなくては、ならない。

 

国際結婚は、日本人同士が結婚生活するように、夫が普通にサラリーマンをやって生活できるものではないのかもしれない。できるのかもしれないが、わたしにはできない。

 

病院への付き添い

掃除

洗濯

食事

書類作成、手続き

などなど代わりにやってあげなくてはいけないことが数多い。もちろん仕事もしながらやるなら、精神的にも体力的にもかなりハードである。国際結婚は、想像以上に大変だがそれを2人でどう割り切って乗り切っていくかであろう。でないと日本で結婚生活を続けていくのは、大変だ。どちらかというと旦那の方が大きな心を持って受け入れるしかないのかもしれない。と思うこの頃である。