DelTaka Family

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母子手帳ならぬ父親ハンドブックをもらう

妻と一緒に病院へ

本日、妻の検診に付き添って行ってきた。妻は、これで二度目の検診である。

また、記憶では、私が最後に産婦人科に行ったのは、下の子が生まれた時なのでもう17-8年近く前になる。2人で一緒に診察室に入って話を聞くなんて何年振りだろうか。

 

病院の予約が10時30分だったので、その前に母子手帳を近くの役場へもらいに行ってきた。

 

父親ハンドブック

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その際、父親ハンドブックなるものをもらった。

 

パラパラと呼んでみると懐かしい気持ちになる。子供が育つまでにどのようなことがあるかが書かれている。すでに2人の子は大きくなっており、喜びであると同時に、子供を育てるのは、また大変なことであると不安にもなる。

 

実際は、育てたという実感もない。何をしてあげたということもなく、苦労させている気持ちの方が大きい。どちらかというとこちらが人生を生きていく上で、子供たちのおかげでいろんな学びをもらえ、その中で苦労や失敗だけでなく喜びや幸せをもらえた感覚だ。そう、子育てなんてしていない、子供たちは自分で自分の人生を悩み考えながらすすんでいるだけなのだとおもう。

 

今回、父親ハンドブックをもらったところで、子供に関することは、父親より母親。結局、妻には、到底かなわない。

 

結局、妻と子供たちには、今までも、これからも感謝でしかない。

 

 

現在の家族メモ

本日現在、私夫42歳、妻43歳そしてお腹に9週0日、長男18歳、長女17歳。