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立ち飲み屋がオススメな5つの理由。ひとり居酒屋

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平日の立ち飲み屋は、空いていて良い。とは、言ってもまあそれなりに客は、いる。

 

ちょい飲みに立ち飲み屋は、お金も時間も含めコストパフォーマンス的にも最高である。そしてなんといっても、ひとりでも入りやすい。

 

いま、リアルタイムで立ち飲み屋にいるのだが、顔を真っ赤にして、皆、流れるテレビの同じ方向を見ている様が実に面白い。

 

私も同じようにそちらを眺めている。

すでにもう二杯目を注文したところである。

 

立ち飲み屋のこのビジネスモデル素晴らしい。ちょっと立ち寄って、軽くつまんで飲んで帰りたいと思うときは、1000円もかからない。しかし、二杯目に突入するとなんだかんだであっという間に1000円を超えていく。レストランよりも回転率、利益率良さそうだ。

 

客側からすると1人でふらっと入れて、リーズナブルに酒を呑んで帰れるというこの仕組みは良い。店側もファミレスのドリンクバーのように何時間もテーブル席で居座られることもないだろう。

 

しかし、実は、お酒を飲んで1000円が安く感じているが、錯覚なのかもしれない。意外とこの値段のお店はある。居酒屋でもファミレスでも同程度の注文なら同じくらいのところはあるだろう。しかし、周りがファミリー層やグループの中で飲むのは気がひけ、肩身がせまい思いをしなくて良いということもある。ひとりで入っても違和感ないというところが特に有難いのかもしれない。会計も程よい酔いのところで自然と出ることになるので安く上がることにより安く感じる。

 

ひとりで行くには、

立ち飲み屋がオススメな理由が5つある。

 

1人で入りやすい

明瞭会計

飲みすぎない

うまい

安い

 

というところか。

 

もし、混んでいる居酒屋でテーブルを1人で座ってしまうのも申し訳ない。1人で寂しく呑んでるなと思われるのも悲しい。勝手に加算されるテーブルチャージやお通しは無い。立ち飲みなので、立ってられないほどダラダラ飲むことは、ないだろう。そして、そこそこうまくなきゃ客は来なくなるから味については、問題ないであろう。そして、当然安い。

 

素晴らしや。

焼き鳥が来るのが待ち遠しい。

 

いまは、焼鳥日高屋という立ち飲み屋に来ているが、会計の仕組みもタッチペンで行うという良い仕組みを作り上げている。しかし、ここは、全て直営でFCは、やっていないのは残念であるが、この仕組みで立ち飲み屋のビジネスは、面白い。

 

もう少し自分なりに改良できればもっと更に面白くなりそうなビジネスだ。コスト面も抑えて出店できそうだ。海外での展開も面白そうだ。いろいろ妄想が膨らむ。今度いろいろ調べてみよう。

 

飲みながらスマホで打ち込んだので後日多少手直ししよう。。。

 

 

ところで、、、じつは、当ブログをですます調か、だである調で書こうか悩んでいる。今後、さりげなくこっそりと変えてどちらにするか試してみようか。。。