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短期留学は、結局無駄なのか。インドネシア語。

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2週間程度の短期留学では、意味がないのだろうか。

結局無駄なのか。

インドネシア語短期留学

インドネシアのジャカルタで2週間のインドネシア語の短期留学してきた。といっても、実は、娘がである。夏休みを利用して、毎日プライベートでインドネシア語レッスンを受けてきたのである。

なぜ英語ではなく、インドネシア語なのか、と言うのは置いておいて。。。

 

2週間で語学を習得できるかといったら、まったく習得できていないレベルである。

しかし、メンタルがとても強くなる。成田からジャカルタ行きの国際線の飛行機に一人で乗っていったのもかなり大きいと思う。

2週間で話せるようになるのではなく、話せるようになる最初のスタートである。まずはこれが第一歩なのではないだろうか。

 

勉強するのではなく、慣れる。

今回は、娘は、インドネシア語だったが、あなたは、英語にどれだけの勉強時間を費やしてきただろうか。もちろんお金も。私は、英語学習にかなりの時間とお金を使ってきた。書籍を買った直後に最初の数ページを読んで終わりで、最後まで読みきった書籍はほとんどないような気がする。買ったら話せる気になっているだけなのだ。また、時間が経ち、聞き流せば話せるようになるなど、あれもこれも色々なものを買い漁った。しかし、結局は、中学レベルからほとんど変わっていない。

ところで私がインドネシア語の日常会話がある程度できるようになったと言えるようになったのは、つい最近である。今更ながら、自分を分析すると、これだけ時間がたっても会話ができずにいたのは、単に恥ずかしいという思いだけである。自分の中でわからないことはダメなことだ。こんな簡単な会話もできないのか。と思われるが嫌で逃げていただけなのだろう。意味がわからなければ聞けば良いし、辞書を出して答えても良い。ただそれだけである。外国人と話すことにまずは、慣れていないだけだったのだと思う。

 

恥ずかしいという気持ちをなくす

インドネシア語であろうと英語であろうと、本気で相手と向かいあえば、すぐにコミュニケーションは可能である。ネイティブのように話せるかどうかは別として、まず第一歩がなければスタートすらできない。逆に相手にまだ会話が完璧ではないと思われたほうが気が楽だ。どんどん間違いを繰り返すべきで、それがなければ次のステップに進むことはできないのだと思う。間違いを直しながら話し続けていくうちに少しづつ話せるようになっていくのだろう。

 

実際、娘も片言ではあるが、たった2週間でインドネシア人の方とLINEをするまでになった。今後良い経験となり何かに役に立ってくれると良いが。

 

と、娘のためのようにいいつつ、実は、私自身に言い聞かせている。今回の娘の短期留学のおかげで、改めて気づきができたのであった。

習うより慣れろ。

できなくてもいいから行ってしまえばやる気さえあればなんとかなるだろう。それは、英語等の言語だけでなく、ビジネスや他のことでもそうなのかもしれない。