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日本名水百選忍野八海へ。

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混雑を避けて、お盆明けの小旅行へ出かけた。その際に日本名水百選地ともなっている忍野八海へ立ち寄ってみた。

 

車で近くまで行くと民間の駐車場の案内が非常に多く、どこへ止めればよのか悩んだのだが、幸い平日ということもありどこもほとんどが空いており、うまい具合に徒歩1〜2分程度で着く駐車場へ止めることができた。300円であった。

 

初めて車で来られる方は、多くの民間駐車場があるのでどこが最も近道になる駐車場なのかわからないと思う。つい、空いている忍野八海から距離のある手前に止めてしまい、徒歩何分も歩くことになってしまうので注意したい。

 

忍野八海のほうへ向かっていくと観光客で賑わっており、日本人観光客もいるが、ほとんどが中国人観光客であった。

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忍野八海とは、山梨県の忍野村にある湧泉群で富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で年月をかけ、ろ過され、湧水となって出口池、御釜池、底抜池、銚子池、湧池、濁池、鏡池、菖蒲池の8つの泉となっている。

 

写真ではうまく表現できなかったが、これまで見たこともないくらい水が透き通っており綺麗であった。

 

しかし、毎年水質調査を実施しており、汚染が疑われるほどのものではないらしいが、大腸菌群や化学物質も検出されており、名水存続の危機が叫ばれているらしい。

 

想像していたより小さなエリアであったこともあり、30分ほどブラブラと一回りしたところで、その場を後にし、近くの花の都公園へ向かった。

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花の都公園清流の里のエリア。こちらは、有料であるが、手前の道路沿いの花畑は、無料である。

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広大なエリアに咲く花は、とてもきれいである。

ただ、前日の天気のせいでひまわりは下を向き、富士山も見えず残念であったが、またの機会を楽しみにしよう。

 

若い方達は、スマホを片手にこの花畑の真ん中へ入り、インスタ映えを探しているようであった。