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人気No.1のこうたまを食す

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仕事帰りの立ち飲み屋で謎のメニュー

仕事帰りによく立ち寄る立ち飲み屋がある。そこで以前から気になっていたメニューがある。人気ナンバーワンだそうだ。

 

こうたま

というものだ。

 

しかし、いくらナンバーワンだといっても、謎のメニューを頼む勇気もなく、いつものハイボールに焼き鳥や揚げ出し豆腐と言った間違いのないスタンダードなものばかり注文していた。

 

以前からどんなものかわからないメニューがよくナンバーワンになってるなと不思議に思っていた。自分だけが知らないのか?それともここではすごく有名な名物料理なのだろうか。

 

店員に聞いてみようか。でも、そんなの知らないの?と思われるのも恥ずかしい。

 

そんな気持ちで月日は経ち、いよいよ、いつものメニューにも飽き、思い切って注文してみた。

 

ところで、ここは、メニューを口で伝えて注文するのではなく、メニューにタッチペンを当て注文するハイテク?!な立ち飲み屋なのだ。立ち飲み行かれる方は、某有名チェーン店なのでどこかわかるかもしれない。店員との会話は一切必要ない。ひとりで行くと、ただ黙々と食って飲むだけの店なのだ笑

 

 いよいよこうたまを食す時が

どんな食べ物だろうか。想像を膨らませる。

焼き鳥なのか?それもと珍味的な食べ物なのだろうか。

 

さあ、いよいよ店員が近づいて持ってくる。

 

 

 

お待たせしました。どうぞ。

ニラたまです。

 

え?いや、それは、頼んでいない。と心の中で思う。もしかして、ハイテクタッチペンでの注文を間違えたのか?いや、間違いなく注文したはずだ。

 

 

ニラたまは、たのんでないんですけど言おうとした矢先、、、

ま、、ま、さ、か、、

ニラ

こう

とよんでいたことに気づいた。なんてことだ。

 

どれだけの月日をこのこうたまに想像を膨らませていたことか。

 

こうたまとは何ですか?、こうたま来てないんですけどなどと言った日には、どれだけ恥ずかしい思いをしたことか。

 

しかし、この書き方、ニラたまと思うだろうか?私だけしかしない勘違いなのだろうか、、、。

 

 ニラたまは美味しかった。

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なんにせよニラたまは、美味しかった。さすが人気ナンバーワンのことはある。

 

またつぎも、人気ナンバーワンのニラ玉を注文するだろう。