DelTaka Family

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ジャカルタでパダン料理食べてみた。

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パダン料理屋さんに行った。

インドネシアではポピュラーな料理で、偶然なのかもしれないが私がインドネシア人の方と話すと、よくパダン料理が食べたいと耳にすることが多い。

 

まず、お店に入って席に座ると、写真のような料理が勝手に運ばれてくる。

 

注文してないよ!!!

なんてことは言わないでほしい。

 

皆で一緒に食べて、手をつけたものだけ料金がかかるというシステムである。

 

あとは、各自ご飯、飲み物、デザートがついていた。

 

各料理ごとに値段が違い、最後に支払いの際に店員さんに確認してもらって支払いをするという形になるようだ。

 

料理についてだが、基本すべて辛い。そして、野菜があまりない。

 

辛いのが苦手な方やヘルシー志向の方は苦手かもしれない。

 

普段私は、野菜をそれほど意識して食べていないのだが、インドネシアにいると野菜が食べたくなる。インドネシア料理を食べなれていない私は、毎日辛いものだったり、肉中心のような料理ばかりだとちょっときつくなってくる。たまにだけなら良いのだが。

 

 今回、友人のインドネシア人に連れて行ってもらったのだが、、、

こういうように連れて行かれるとほぼほぼ聞かれることがある。

 

どう?おいしい?

 

と。

 

せっかく連れて行ってもらって、まずいとか、自分に合わないとは、言えない。

好きな人は、とても好きだと思う。しかし、私は辛いものが苦手なので、なかなか箸が進まないのである。申し訳ない。。。


私は、苦手で、今回少ししか手をつけなかったのが、基本聞かれた時はこう言います。

 

Enak!!! (エナック)

 

美味しいという意味で、基本これ言っとけば、間違いないだろう。

 

でも、それをいうとさらに食べろ食べろと言われるので要注意だ。笑

 

そんな時は、お腹いっぱいって言っておくのが良いだろう。

 

 

 

とてもありがたく、うれしいのだが、やはり苦手なものは苦手なのである。

 

こうやって、私は、いつも有難い歓迎を乗り越えている。