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ジャカルタ都市高速鉄道MRTに乗ってみた。渋滞回避

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今年開通したばかりのジャカルタ都市高速鉄道に乗ってみた。

ジャカルタ首都特別州政府が出資するジャカルタMRT社が運営する、インドネシア初の地下鉄である。

 

今回は、知人に誘われPlaza Indonesia XXIにて映画を見る予定があったのでCipete Raya駅からBundaran H.I.駅まで行くことにした。

 

上の写真は、ちょうどホームに着いた時、電車が出て行ってしまった時のものだが、すぐに10分ほどで次の電車が来た。意外と早いペースで運行している。 待ち時間が少ないのは、有り難い。

 

日本と同じようにチャージができる

日本でいうSUICAのようなチケットカードにチャージをすることができる。このカードは、SUICA同様カード代がかかるが返せばカード代が戻ってくるようだ。確か2000ルピアだったと思う。

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このマシンでチャージができる。

また、インドネシア人なら多くの人が持っている高速代金や駐車場代金を払う際に使う、E-Money、Brizzi、Tapcash、Flazz、Jakcardをタッチして支払い、改札を通過することができる。

 

 

 

乗っていた時間は、約25分ほどだろうか。ほぼほぼ、東京で乗る電車と同じような感覚で乗れる。

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椅子は、日本の座席と違って硬いので長時間座るには向いていない。10分ほ座っているとお尻が痛くなった。慣れだろうか。

 

また、車内は、TOKOPEDIAの広告だらけだ。今特にプロモーションに力を入れているのがわかる。


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女性専用車両もある。ちょうど夕方の時間帯だったので、間違えて入って座ったら、移動してくれと警備員のお兄さんに言われてしまったので、そそくさと移動した。

 

 

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日本と同様、車内に液晶案内表示もある。

 

 

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Bundaran H.I.駅のホーム。安全面も考慮されている。

 

目的地が駅近くならMRT使うべき。渋滞回避でとても便利。

車で行くと日中ならば渋滞で1時間以上かかることもあるのでその時間が半分以下の時間で行けることを考えれば、ぜひ使うべきだろう。

 

私が乗った時は、平日夕方だったので仕事帰りの人が乗って混んでいるかと思ったが、意外と空いていた。

 

以前は、タクシーを探して行き先を伝えて、渋滞の中時間をかけて移動していたが、、、モールなどの近くに駅があるのでまた機会があれば使ってみたいと思う。

 

日本人一人でも全然安心して行けることがわかった。
いままでは、なかなか一人で出かけることも不安だったが、MRTがあることにより、ジャカルタで行動範囲が広がりこれはありがたく感じた。