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ジャカルタで停電。電気が無い生活。

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ジャカルタ大規模停電

ジャカルタにて8月4日現地時間朝の9時か10時頃だったと思う。知人の家(戸建)でくつろいでいたら、 突然電気が消えた。エアコンが消えた。

 

ブレーカー落ちたのか。

 

そう思っていた。

しかし、、、いつまでたっても戻らない。

 

Wifiに繋げないのでインターネットにも繋げない、仕事もできない。

暑くてじっとしていられないので困った。

 

仕方ないので、車の中の方がエアコンが効いて涼しいからということで出かけることにしたのだが、、、停電でレストランもお店も皆閉まっている。行くところもなく、結局家に帰ってきたのだった。

 

信号も止まっているせいでいつも渋滞がない道路まで渋滞になっていた。

開いているお店があってもクレジットカードが使えず、現金払いのみ。

 

ジャカルタ中心部は、夕方には復旧しただが、少し離れた地域は、夜中も停電していて渋滞もひどく真っ暗な夜を過ごしていたようだ。
ジャカルタは復旧し、ちょうどその日の夜、Serpong(BSDシティ)の方へ用事で行ったのだが、信号も止まっており、渋滞で非常に時間がかかってしまった。次の日まで停電が続いていたようだ。

 


ジャカルタ大規模停電の夜。復旧後、高速道路に乗ってserpongへ。

下道は、停電で信号も止まって渋滞だったが、高速道路は、かなり空いていてスイスイ。

 

これらは、ニュースにもなっていたようなのでご存知方も多いだろう。発電所や送電線系等の不具合らしい。

 

心の余裕

それにしても今の時代、電気が止まると大変であると実感した。この情報社会で電気の無い生活は、ストレスも無いのでは無いかと興味があったが、この環境に慣れてしまっている自分には実際そうなるときっと生活していくのは大変なのだろう。

 

しかし、現地のインドネシア人の大半は、私が考えるほど慌てる様子もなく、普段ののんびりとした日常に思えた。。。

 

慌てても仕方ない。大丈夫なんとかなるさ。と笑って。

 

この心の余裕は、素晴らしい。

 

私も心に余裕を持った生活をしたいものだ。