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立川から成田空港まで行くおすすめ3つの方法。安く早く1,540円で行く方法あり。

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立川から成田は遠い

立川駅近辺に住んでいる方が成田空港まで行こうとすると距離もあり、時間も結構かかるのでどうやっていこうかと悩むだろう。

 

特に、国際線で午前中の出発便だと、渋滞やなんらかの問題で遅れたらどうしよう、チェックインの2〜3時間前には、着いておかなきゃいけないと思うととても心配になると思う。

 

 

そこで今回、自家用車で行くというのは除き、

バス、電車を使ったおすすめの3つの方法をお伝えしよう。

 

リムジンバス

まず、1つ目。やっぱり安くて安定のバスであろう。立川から乗り換えなしで成田空港まで行け、約2時間半くらいで到着する。荷物が多い時なども便利だ。

 

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なんらかの事故とかない限り、ほぼほぼ時間通りに着く。バス会社も渋滞を予測して確実に安定して行ける時間帯のみを運行しているようである。

 

心配なら一本早めに出ておくと良いだろう。運賃は、3,700円。立川駅ルミネ横の窓口で事前購入または、当日現金払いでも乗ることができる。

 

成田は、遠いのでこんなものなのだろうか。立川から羽田のバスだとこの半分ほどで行けるのに。

 

バス乗り場は、立川駅北口27番乗り場となっているが、駅からは、少し離れたドンキホーテ前の向かい側のグランドホテルやローソンがある側にあるので初めての方は注意が必要だ。

 

成田エクスプレス

2つ目は、電車。

成田エクスプレス。これは、安定で渋滞は、ないし、早い。早朝の電車に乗れば、乗り換えなしで約2時間ほどで到着する。

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立川から成田空港への直通は、5時台と6時台の二本しかないが、指定席に座ってゆっくり、ゆったりと向かうことができる。連休でない限りそれほど混むこともない。

 

事前に指定席券を購入する必要がある。

みどりの窓口でも買うことができ、えきねっとでインターネット予約もできる。 

料金は、指定席乗車券合わせて4,290円。バスより500円ほど少し高いくらいなので、時間帯が合うなら電車の方が良い気がするが、人によるかもしれない。

 

わたしは、早朝ならば、ほぼ成田エクスプレスに乗る。そして、インターネットのえきねっとで予約してチケットレスで乗っている。

 

ただし、荷物が多いと乗り込みの時と降りるときだけが大変だ。それさえカバーできればおすすめである。

 

 

JR中央線とリムジンバス乗り換えで。

そして、3つ目。

実は、この方法が、コストも時間も削減できるのだ。知ったらこの方法で行こうという方が一番多くなりそうな気がする。

 

これは、乗り換えがあるが、時間も費用も抑えたいというあなたにオススメだ。

 

まずは、立川駅から東京駅まで中央線で。中央特快に乗れば40分ほどで着く。これが640円。

そして、東京駅からバスで成田空港へ。空港まで1時間ほどで到着し、事前予約で900円。※先日、当日予約しないで行った時は、1,000円であった。

 

トータル、たったの1,540円なのだ。ほかの方法の半額以下で行けるのだ。

 

乗り換え時間を考慮しなければ、実は、バス電車に乗っている時間は、一番短い。

費用も断然安い。乗り換えが気にならないなら、これがもっともおススメである。

 

ただし、荷物が多い時は、大変なのでやはり、バスになるのだろう。もし、通勤時間帯に乗り、スーツケース二つを持ち込んで行くのはさすがに辛い気がする。

 

 

まとめ

いかがだろうか?

 

荷物が多い時や乗り換えしたくない時は、リムジンバス。

 

早朝で安心して成田空港に早く到着したい時は、荷物が少ないなら成田エクスプレス。

 

乗り換えが問題ないというあなたは、中央線で東京駅まで行き、そこからリムジンバスに乗るのがもっともおすすめである。

 

他にも成田エクスプレスのない時間帯の場合、新宿まで中央線で行ってそこから成田エクスプレスに乗るとか、色々な方法はあるが、、、時間がかかってもいいから安く!なんて方法も他にあるかもしれない。

 

他におすすめの方法があったら教えていただきたい。